Interview
職員インタビュー
心身の健康やOFFの充実は、仕事のパフォーマンスに大きく影響するもの。私たちは、職員満足の向上がサービスの質を上げ、利用者満足に結び付くと考え、ワークライフバランスに配慮した職場づくりを進めています。渡良瀬会で、自分も周りも幸せにする働き方に出会いませんか。
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地域に溶け込む渡良瀬会に魅かれて
保育士を目指して大学に進みましたが、昔から困っている人を放っておけない性格で、特別支援学級の授業がきっかけで障害者支援に興味を持ちました。渡良瀬会に入職した理由は、教育が手厚く、福祉系以外の学校出身者も積極的に採用しているから。また、馴染みのある地元の法人なので、以前から利用者さんと挨拶を交わしたり、就労支援事業のカフェを利用したりする中で、地域とのつながりを大切にする姿勢にも魅力を感じていました。
ON・OFFのメリハリをつけやすい職場
所属する「かしわ荘」は入所型の施設で、生活支援員は早番・日勤・遅番・夜勤の交代制のシフト勤務です。最初は生活リズムを整えられるか不安でしたが、残業が少なく、お休みが多いので体調管理がしやすく、私は夜勤明けに遊びに行けるくらい元気があります(笑)。教え上手な先輩方のおかげで少しずつ仕事の幅が広がり、利用者さんからも信頼していただけるようになり、最近では親しみを込めて「なっちゃん」と呼ばれています。
わたしのOFFタイム
休日のご褒美といえば、好きなバンドのライブ参戦。
毎日ほぼ定時に退勤できるため、仕事帰りに映画館に立ち寄ることも多いです。

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利用者さんとの関わりを心から楽しむ
就活中は合同説明会で各社を比較し、活躍の場の広さや、利用者さんの尊厳を守る同性介助の指針に魅かれて入職を決めました。障害を持つ方としっかり向き合うのは初めてで、少し戸惑いがあったのですが、触れ合ってみると心が通う瞬間がたくさんあり、今では利用者さんとの時間が大好きです。入職2年目からは、行事委員として納涼祭などの施設行事の開催に携わるようになり、「利用者さんを喜ばせよう!」と仲間と団結しています。
理想のキャリアを無理なく実現
人材育成に力を注ぐ渡良瀬会では、OJTや研修システムを充実させているほか、業務貢献につながる外部研修に出張扱いで参加可能です。学びも業務の一環なので、時間外や休日に研修参加を強いられることはなく、オフの日は疲れを取ってリフレッシュしています。生活支援員の先輩には働きながら仕事に活きる国家資格を取得した方も多く、手厚い資格手当も用意されているので、私も介護福祉士と社会福祉士の資格を取りたいと考えています。
わたしのOFFタイム
平日休みの特権を活かして、話題のカフェやショッピングモールへ。
有休が取得しやすいので、家族や友人との予定も立てやすいです。

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働くパパ・ママにやさしい職場
前職の保育士時代は残業が多く、働きやすさを求めて転職を考え、渡良瀬会で働く友人の紹介で入職しました。定時退勤が当たり前の職場なので、プライベートが充実。子宝にも恵まれ、現在4歳と2歳の息子がいます。渡良瀬会では女性だけでなく男性職員も育休を1年取る場合が多く、子育て世代を支える環境が整っています。仕事と育児の両立が大変な時、先輩方がいつも助けてくれるので、その恩はしっかり後輩に返していきたいです。
新しい視点が得られる障害者アート支援
渡良瀬会が力を注ぐ取り組みの一つに障害者アートがあります。ギャラリーやWEB美術館を運営しているほか、近隣の福祉施設との合同展覧会を各所で開催しています。私は利用者さんの制作を支えるアートプロジェクト委員会に所属し、地域に障害者アートの魅力を発信すべく展覧会の企画・運営等に奮闘中です。生活支援業務の傍らアート支援に携わることで、日々の仕事に新鮮味が加わり、他施設の職員との交流から良い刺激も貰えています。
わたしのOFFタイム
平日休みは子どもの保育園送迎・食事・お風呂・寝かしつけと、育児全般を担当します。週末に休みが取れると、家族で公園に行くのが楽しみです。

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自分を必要としてくれる職場で働ける喜び
昔から人のお世話が好きで、仕事を通じて誰かの役に立ちたいという想いから、保育の専門学校に進学しました。しかし保育園実習では、一部の保護者から向けられる男性保育士への偏見に直面。そんな時に渡良瀬会の実習に参加し、こんな職場なら自分の資質を生かして頑張れそうと思いました。保育も介護も、お世話の対象が違うだけで、仕事で得られる充足感は同じです。私を必要としてくれる利用者さんや仲間がいるから、もっと役に立ちたい!と思えます。
ゼロから専門性を身に付けて仕事の幅を広げていく
福祉業界と聞くと、専門知識がないと働けないのでは?と思われがちですが、私も含めて大半の職員は知識ゼロからスタートしています。入職後は、教育係の先輩による1対1のOJT期間があり、仕事の面だけでなく、精神面や私生活も含めて気にかけて貰えたため安心して学んでいけました。法人内には入所施設・通所施設・就労支援施設等、多様な活躍の場があるので、さまざまな経験を積んでキャリアの幅を広げていきたいです。
わたしのOFFタイム
基本的にインドア派で、休日は読書やゲーム三昧。でも最近は、職場の先輩が美味しい飲食店を教えてくれるので外出も増えています。
